水虫でかゆくて仕方がない足

日本では梅雨の季節があり、梅雨時の暑い日には水虫に悩んでいる人にとっては靴の中が蒸してかゆくてどうしようもない季節です。水虫治療をしてもなかなか治らずにそのそまま我慢している人も多いと思います。そんな人達のために水虫対策を紹介します。

水虫による足のひび割れと変形

水虫が大流行すると言われている季節は、6月などの梅雨の季節です。

また、このような蒸し暑い時期以外にも、流行してしまう場所が、共同の風呂場などです。

誰かがこの菌を持っていた場合、その人が踏んでしまったタオルをそのまま使うと、かかったことがない人でも、水虫菌を持つことになってしまいます。

また、足が急にかゆい、むずむずとしたかゆみがある場合には、水虫の可能性が高いです。

ただ、ややこしいことに、皮がむけてしまい、足がぷっくりとふくらんできたから水虫である、というわけでもなく、水虫菌はいないものの、このような症状になることがあります。
これは、皮膚科で診察してもらえれば分かりますが、この場合には、水虫ではなく足の蒸れによる、かゆみにより、皮がむけた状態、また腫れ上がってしまった状態なのです。

逆に、ひび割れなどが出来ていたり、足の形が白いもので覆われており、さらに変形などがしている場合には、水虫である可能性が高いとされています。

特にひび割れについては、悪化すると、かなり痛みのあるひび割れとなってしまい、薬などを使わないと治らないほど、痛みが酷くなってしまうケースもあります。

変形についても同様であり、悪化した場合には足の形がゆがみ、明らかな異臭などと同時に、履いていた靴下や靴などに、酷い匂い、納豆の腐ったような匂いが残ることが特徴です。

先述したようなただの足の蒸れによる場合には、このような酷い匂いはなく、水虫であることが確実である場合には、このような酷い悪臭が、その人が靴を脱いだ瞬間に充満することがよくあります。

治すためには、皮膚科の先生に診察してもらい、薬をもらい、塗り続けることです。

また、当然ですが、常に足は洗うことや、除菌をすれば、次第にこの菌は消えていきます。